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MRT空港線の台北駅でチェックイン


今回、台湾文博会参加の為のフライトが初のチャイナエアライン。

事前にネットで調べてみると、MRT空港線の台北駅でチャイナエアラインとエバー航空は事前チェックインが出来るということで、ものは試しと体験してきました。 以下文字ばかりですいませんがご参考になれば。 捷運(MRT)の淡水線で台北車站駅まで行って、乗り換えの為に空港線の台北車站駅を目指すのですが、なんか微妙に遠い…。初めてのルートなのでそう感じただけなのかもしれませんが、思いの外歩きます。 空港線の台北車站駅に入ると「預辦登機(In-Town Check-In)」という標識が出てくるのでそれに沿って移動するとセルフチェックインの為の端末とチェックインカウンターのある場所にたどり着きます。 今回全部自分でやってみたかったのでセルフチェックイン端末へ。事前にチャイナエアラインのアップしている動画で予習していたので手順はなんとなく把握済み。 ですが、今回はチャイナエアラインのスタッフが端末の側でお手伝いしてくれたので(日本語で!)若干拍子抜け。席の変更もタッチパネルでやってもらって問題なく発券。 チケットと預け荷物を持って自動手荷物預け機に向かいます。 途中セキュリティと思しき職員が立っているのでチケットとパスポートの確認をしてもらって、次は手荷物預け機を操作します。 タッチパネルで操作しようとしたらスタッフがすかさず近寄ってきて、画面右上にある日本語に切り替えるボタンを押してくれました(笑) 操作自体も特に難しいことはなく、印刷された手荷物タグを自分で巻きつけ、自動手荷物預け機のシャッターが閉まって荷物が取り込まれるとクレームタグが発行されます。 そして、クレームタグを持って入ってきた方にある手荷物の送り出しを確認するモニターで自分の荷物が通過するのを見届けたら、クレームタグをモニターの下にある読取機で読み取って全て完了です。ちょっと高い位置にあるせいか画質が悪いのか、若干確認モニターが見難い気がします。空港でも同じかな? 一連の手順を済ませてその場所から出ようとするとスタッフが「手荷物の通過を確認した?」と聞いてきたので、確認したよ~と答えてそこ出てきたら、もうこれで空港のチェックインカウンターに並ぶ必要はありません(もちろん出国審査はあります)

出発まで3時間以上ある当日のフライトのみが対象ですので気を付けてくださいね。 時間に余裕があれば手荷物を持って歩いたり、ロッカーに預けたりせずに、もう少し市内観光を楽しむことが出来ますので計画的に利用してみては如何でしょう。

#台湾

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